お盆休みも終わって、今日から出勤。
毎日、楽チンしてたせいで、
ものすごく疲れた。
休み中、前々からは聞こえていた
Web2.0 の本を3冊ほど読んでみた。
チョットだけ世の中が見えてきたぞ。
■弱肉強食
インターネットでは、強いものはより
強く、弱いものはより弱く、また、
金持ちはより金持ちに、貧乏人はより
貧乏になるそうだ。
■プライバシー
ブロードバンドによる常時接続は、世界中
を包み込み、ネット上の情報が整理され始
めているようだ。まるで、田舎の村に住ん
でて周り中知ってる人だらけ、村での行動は
みんな筒抜け状態。 これでは、ネット上の
プライバシイは保ちにくくなる。
もはや、逃げる場所が無い。
■世界を制する者
今どんな情報に価値があるのか、常に検索
ロボットが情報収集している。
便利さと不気味さが混在している。
ところで
Google Print Library Project
ってご存知?
TVでも何回も放送してた。
世界中の図書館の本をデータベース化する
試みだ。ホー便利、なんて言ってられない。
世界を制するのは、MAN、Intel、Yahoo では
ないね。
Google が世界制覇する。それも時間の問題だ。
お釈迦様の手の平ならまだしも、Googleの手の
平で踊るのはチョットね???
私には、ほとんど関係ないか...